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学校の知られざるヒミツ!~意外と知らない学校にまつわる雑学~

学校の知られざるヒミツ!~意外と知らない学校にまつわる雑学~

学生時代は、今後長い人生を生きる為に大事な事をたくさん学ぶ期間です。そこではたくさんの思い出や経験をしますよね。そんな学校の中で、通っているうちはあまり知りもしなかった学校の中の秘密について、今回はまとめてみました!
「へぇー!そうだったんだ!」と思いながら楽しんで頂ければと思います!

トイレの花子さん
って誰?


学校に居ると1度はかならず噂になる「トイレの花子さん」
花子さんの歴史は古く、1950年頃から当時の小学生の中で怪談話として流布されていったようで、当時は「3番目の花子さん」と呼ばれ言えたようです。その背景にはトイレに宿るとされている「厠神(かわやがみ)」の信仰が盛んで、赤や白の女の子の人形やお花をトイレに置いて、厠神を祀っていたと言うのです。厠神信仰廃止の後も、トイレに花を飾るのはその風習が残っているからで、赤い服の女の子や、花子さんと言う名前は、この風習が由来になっているのではないかと言われています。

そして、都市伝説や学校の怪談は、年代毎にその時代にあった話に変わっていき、現在のトイレの花子さんが生まれたんですねぇ!
ちなみに現代では花子さんの本名は「長谷川花子」と言うらしいですよww

理科室の椅子


理科室の椅子を覚えていますか?教室の椅子とは違い、木でできた背もたれの無いスツールの様な椅子でしたよね?なぜ、理科室の椅子だけ背もたれがなく、簡易的な物になったのでしょうか。。
それは、みんなの安全を守る為なんです!理科室は危険な薬品を使ったり火を使ったり、少々危ない事が多いですよね。そんな中、不測の事故が起きた時、とっさに机から離れられるようにと言う意図があるようです。また、理科室の中には何個もの机が並んでいますので、避難する際にも通路が確保できスムーズに避難できると言う利点もあるみたいですよ!

給食の毒見役


給食と言えば、学校の思い出の中でもとても印象に残っている思い出ではないでしょうか。そんな給食にもちょっとした秘密がありました。
日本の小学校では、校長先生が生徒よりも先に生徒と同じ給食を食べ、言わば「毒見」をしてくれていたようです!
それも校長先生のお仕事の内の1つの様で、生徒たちの食の安全を校長先生自ら行っているという事ですね!

教室の窓が左な訳


授業中をよーく思い出してください。クラスが変わっても、学校が変わっても、常に教室の窓は左側にありませんでしたか??「言われてみれば!」と思った人も少なくないと思いますが、実はちゃんと考えられて左になっていたんです。授業中サボっていた人にはピンと来ないかもしれませんが、左から日差しが入る事で「ノートをとってる時、自分の手で字が隠れないから」と言う理由だそうです。
しかし、これは右利きの人にとってはありがたいですが、左利きの人からしたら困りますよねwww

学校のチャイム


現在でも多くの学校で使われている「キーンコーンカーンコーン」と言うこのチャイム。実はロンドンの象徴ともいえる時計台「現エリザベスタワー(通称 ビッグ・ベン)」の音だったのです!このチャイムは、フランスの作曲家「ルイ・ヴィエルヌ」が作曲した列記としたクラシック音楽で、毎日正午にビッグベンから流れていたそうです。
では、なぜ遠く離れたイギリスのチャイムが日本の学校で使われ始めたのか?それは、とある中学校の教諭が壊れたチャイムを直す際に、一層音も変えちゃお!何が良いかな?って事で、偶然見ていたテレビ番組で、ビッグベンの鐘の音を聞き「これだ!」となったそうですwwそこから全国に広まるってすごいですよね!!
この由来には諸説あるようですが、今回はこの説をご紹介しておきます。

最後に

いかがでしたか?あまり気に求めてなかったことでも「言われてみれば!」という事が多かったのではないでしょうか!
他にもまだまだたくさんありますが、またの機会にお話ししたいと思います!

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